お中元にギフトに、お弁当つくりや毎日の食卓に、海苔は日本人である私たちの生活に欠くことができません。
贈答品にはもちろん、毎日の食事にも美味しい海苔を選びたいですよね。

全国有数の希少海苔、千葉県産の江戸前海苔をつくる金庄が美味しい海苔の見分け方にお答えします。
美味しい焼きのりの選び方をマスターしましょう!

美味しい焼きのりの選び方、ポイントは2つ。

 

〈ポイント①産地〉海から見極める

実は海苔は産地によって、ランクが決まっています。平均単価が高い順に①千葉産②有明産③瀬戸内海産 となります。単価が高いというのは、それだけ旨味があり美味しい海苔が採れるということです。

全国の海苔の生産枚数は年間で約70億枚。
そのうち江戸前海苔は2億枚ほど、全体の1/30の生産量にとどまります。
一般的に1度張った網からの4回、5回と収穫される中、千葉県産江戸前海苔は摘み取りを3回にとどめて、網をこまめに張り変える生産方法が特徴です。
生産量を調整し海の養分を摂り過ぎない漁法によってつくられた江戸前海苔は、里山の養分をたっぷり含んだ旨味の濃いものになるのです。

海の状態、生産方法を知って焼きのりを選ぶのは、海苔通の選び方かもしれませんね。
ぜひ産地からチェックしてしてみてください。

 

〈ポイント②収穫時期〉初摘みはふんわり甘い

収穫時期。海苔の収穫期は11月~4月となります。
収穫シーズンで1番最初に張った網から取れる海苔は「初海苔」や「1番海苔」と呼ばれ、最も栄養価が高く、価値ある海苔となります。。

初摘みの新茶が一番高いのと同じですね。八十八夜栄養を蓄えてぱっと芽吹いた息吹が一番栄養をもって柔らかい。海苔も同様に、そのシーズン一番最初にとれたものはくちどけがよく、甘くて美味しいのです。
パッケージに「初摘み」など書かれているかどうかも極上焼きのりを見極るポイントです

まだ水温が高い11月の初摘みの海苔は、色はちょっと赤っぽいのが特徴です。収穫回数を追うことに、水温が低くなっていきますので色は黒っぽくなっていきます。色の濃さもチェックしてみてください。

金庄の江戸前海苔の購入サイト「茶茶」では、味・香り・焼き色のよさを星印でわかりやすく表示してあります。購入時の基準にして、ぜひ江戸前海苔を味わってください。

上石焼のり 寿印(ことぶきじるし)板のり10枚入 千葉県産 ¥432(税込)

特上 石焼のり鶴印(つるじるし) 板のり10枚入 千葉県産 ¥540(税込)

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